IMPACT【一般社団法人心アミロイドーシスコンソーシアム】

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ATTR-CMの診断ラグに終止符を打ち
未診断によって苦しむ患者さまの未来を切り拓く

私たちは、診断の難しさから多くの患者さまが未診断のまま苦しんでいるトランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)の診断率を向上し、ひとりでも多くの方が一日でも早く適切な診断と治療へアクセスできる社会の実現を目指します。
産学官が一体となり、AI診断支援ツールの普及・啓発、診断フローの標準化に取り組むことで、未来の医療を共創し、患者さまのQOL向上と社会課題の解決に挑戦します。

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2026.03.31お知らせ
ウェブサイトをオープンしました。

ACTIVITY

主な活動内容

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AI診断支援ツールの社会実装に向けて「現場で使える仕組みづくり」「疾患とAI診断の認知・教育」「診断フローのエビデンス構築」という三つの軸で取り組んでいます。

AI診断支援ツールの社会実装
AI診断支援ツールの有用性検証に係る研究活動
AI診断支援ツールの医療機関への導入オペレーション構築
疾患・AI診断の認知向上
学会セミナー/ブース出展などを通じた、疾患およびAI診断支援ツールに関する認知向上
適切な利用を促す教育プログラムの作成
診断フローのエビデンス構築
AI診断支援ツールを用いた診断フロー整備
研究活動により得られたエビデンスの周知・浸透

ABOUT

コンソーシアムについて

トランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)は、他の心疾患と検査所見や症状が類似していることから診断が難しく、診断率は約12%と低い水準にとどまっています。その結果、多くの未診断の患者さまが存在し、適切な治療機会が十分に提供されていないことが課題となっています。

近年、治療薬の進歩により心不全の進行を遅らせることが可能となってきており、早期診断の重要性はこれまで以上に高まっています。こうした背景から、本疾患の予後改善には早期診断が不可欠であり、その実現には専門施設に限らず、一般診療の現場においても「疑うきっかけ」を創出することが重要です。

我々は、AIを活用した診断支援技術がこの課題を解決する鍵であると考えています。しかし、その普及には、臨床現場における活用基盤の未整備、現場における心理的障壁、ならびに整備途上にあるガイドラインといった複合的な課題が存在しています。

これらの課題は単一の主体では解決が困難であるため、臨床医、製薬企業、IT・MedTech企業が連携し、それぞれの専門性を結集することで、診断プロセスの変革と社会実装を推進することを目的として、本コンソーシアムを設立しました。

本コンソーシアムは、AIによる高精度スクリーニングを起点とした診断導線の最適化、エビデンス創出、ならびにガイドライン整備を通じて、2030年までにATTR-CMの診断率を45%まで向上させることを目標としています。

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FAQ

よくある質問

Q
AI診断支援ツールに興味がありますが、料金や導入手順等の詳しい情報はどこで手に入りますか?医療従事者向け
A
医療従事者向けの情報ページをご確認ください。
Q
病院規模や診療科によるAI診断支援ツールの導入可否・条件はありますか?医療従事者向け
A
病院の規模を問わず導入いただけます。特に診療科に条件は設けておりませんが、循環器内科での使用を想定しております。
Q
コンソーシアムの中立性への配慮はどのように行われていますか?参加団体向け
A
エンゲージメントポリシーを定めており、これに則って活動を推進しております。
Q
気になる症状があるのですが、どの病院に行けばよいですか?患者さま・ご家族さま向け
A
患者さま・ご家族さま向けに、外部サイトへのリンクを掲載しております。
全国に相談支援センターがございますので、そちらをご活用ください。

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